会うということ

ohki

 2001年冬のとあるデパートの広告に「会う、贅沢。」というものがあった。
そこにはこんな言葉が添えられていた。

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2004年11月24日 00:01 | コメント (0) | トラックバック

唯一取り外せるもの

nakauchi

もう1年と数ヶ月くらい前の話になるが、とある映画館でのこと。

友達4人で映画を見終わって席を立った時、そのうちの1人がポケットのあたりをゴソゴソとやっている。どうやら携帯電話を落としたようだ。4人で椅子の下を探していると後ろの席の人が、「これ違います?」と言って、その友達の携帯電話を差し出した。
これで一安心。機種変の危機は免れた。

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2004年11月24日 00:00 | コメント (0) | トラックバック

『シーン切り取りマシーン』

ishibashi

 携帯電話は、どんなに家にこもっていても、ソトの事をを内へ、ウチの事をソトへという流れを作り、ウチとソトを混同するきっかけをつくった。

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2004年11月23日 00:01 | コメント (0) | トラックバック

携帯を取り巻く運転事情

go

 先日、道路交通法が一部改正改正されたことによって、車の運転中の携帯電話の使用がさらに厳しくなった。今回の改正から携帯電話を「手に持った」だけで取り締まりの対象となったのである。また、ハンズフリーマイクを使った通話の場合は取り締まりの対象とはならないが、運転中の通話は好ましくない、と警察は訴えているようだ。

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2004年11月23日 00:00 | コメント (0) | トラックバック

「ものぐさに優しいQRコード」

takasago

 みなさんはQRコードというものををご存じだろうか?
正方形のモザイクのような形をしている一種のバーコードで、高速読み取りと、面積に比して大容量の情報を埋め込むことが出来るという特徴がある。

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2004年11月22日 00:01 | コメント (0) | トラックバック

「おサイフケータイでパケ死」

sakashita

 最近ケータイをFOMAからmovaに変えた。非常に珍しいケースかもしれないが、その目的はやはり「おさいふケータイ」である。ケータイに「Edy」が入り、さらに「ポイントカード」にもなる。なんて素晴らしいんだろうと思い、つい購入してしまった。

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2004年11月22日 00:00 | コメント (0) | トラックバック

携帯メールの返信

okano

自分はメールを打つのが得意ではない。理由はめんどくさいし、時間がかかる。

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2004年11月21日 00:01 | コメント (0) | トラックバック

携帯電話のかたち

shida

 携帯電話って確かにすごい勢いで発展していて特に日本や韓国は電話としての役割というよりもそのほかの役割(メールや携帯インターネット、最近ではお財布携帯等)がものすごい勢いで発達している。最近では、携帯は無いと落ち着かないもの、と位置づける人も少なくない。

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2004年11月21日 00:00 | コメント (0) | トラックバック

ケータイのPDA化??

yashima

 最近のケータイはすごい。この前DOCOMOの最新の機種であるF900iTを購入して買ってからすごい機能に気付いた。

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2004年11月20日 00:01 | コメント (0) | トラックバック

コントローラー携帯。

urata

 朝、ケータイのアラーム機能が私をコントロールし、深い眠りから引きずり出す。
そのアラームを止めた手でTVリモコンの機能を起動し、TVをつける。つまりTVのリモートコントローラーとなる。その後も友達とランチをとるために、私と友達をメールや電話という機能を通じてコントロールし、うまく食堂でめぐり合わせてくれるのだ。このように、一日を振り返ってみるとケータイがないと私の何気ない日常はなりたっていないということがわかる。

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2004年11月20日 00:00 | コメント (0) | トラックバック

「モブログでつづるリアルタイム旅行記」

nagano

 我が大学で1年生時にパソコンの基本的な仕組みや用語について学ぶ情報処理の授業以来、
高校までの友人との交流の意味もあって、ホームページを運営してきた。
そのコンテンツの一つである日記は、一日も欠かさず更新してきた。しかし、さすがに旅行中に
更新はできない。この問題をクリアするどころか、日記(今は体裁を変えた。ここでは「毎日更新する
コンテンツ」の意味)よりさらに発展させることができた。それが、モブログの導入である。

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2004年11月19日 00:01 | コメント (0) | トラックバック

“蛍化”する現代人

kurata

 「怖い」「危険な」イメージの暗闇に対し、人は光が好きだ。光があると安心するし、生きていける気になる。私たちは携帯電話の液晶を暗い場所で物を探す時懐中電灯代わりにする。夜道を歩いている時もなんとなく携帯電話を開くと安心する。

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2004年11月19日 00:00 | コメント (0) | トラックバック

多くを語るストラップ

yamashina

 これだけ多くの人が持っているケータイ。ということはストラップを持っている人もかなり多いということだ。最近ストラップに注目していろいろな人に話を聞いていると、けっこうおもしろいことが多い。ストラップを見るとだいたい持っている人も想像可能だ。

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2004年11月18日 00:01 | コメント (0) | トラックバック

「子供のための携帯は売れない?」

maeda

 tu-kaが大人の携帯を大々的に売り出している今日、子供のための携帯はあまり脚光を浴びていないように思われる。

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2004年11月18日 00:00 | コメント (0) | トラックバック

「名刺入れ」

yasubuchi

 名刺というものは非常に厄介である。確かに個々の情報を載せるのには十分な大きさであり、かつオシャレができるかわいらしいサイズではある。そのことは認めざるを得ない。しかし、実際のところその使い勝手はどうなのだろう。日々交換し合う名刺の数はゆうにトランプの枚数を超え、デスクにあふれかえる。

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2004年11月17日 00:01 | コメント (0) | トラックバック

頭の良くなる携帯電話と頭の悪くなる私。

matsumoto

昨今、携帯電話は既に電話の域を超えているように感じる。多機能化の波は凄まじく、
最早モバイル端末として電話という機能は「携帯電話」という名称にもかかわらず只の
一機能として埋もれているような気もする。私の中での携帯電話の位置付けとしては、
重要度の高い順に機能を表せば「リアルタイム交換Eメール用端末」>「時計」>
「何処でも電話可能な端末」>「スケジュール帳」と、こういった感じである。
要は、「電話よりもメール」ということだ。

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2004年11月17日 00:00 | コメント (0) | トラックバック

「絵文字とココロ」

suzuki

 私はケータイの絵文字をよく使う。絵文字の数や、使っている絵文字の種類で
相手の機嫌や状況ってわかったりするものではないか、ということを日々感じる。
もちろん、お互いよく知っている仲の相手に限るという部分はありますが。

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2004年11月16日 00:01 | コメント (0) | トラックバック

「ケータイの待ち受け画面でトシがわかる!?」

takeshita

ケータイの待ち受け画面、最近はディスプレイが高解像度になったことや
ケータイにカメラがついたことで、写真を撮ってその場で待ち受け画面に
することも可能になり、ケータイの壁紙にパソコンはいらなくなったと思いませんか?

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2004年11月16日 00:00 | コメント (0) | トラックバック

「一つのメール、でも、それが大事。」

fujimoto

最近、気付いたことがある。
初めて、携帯のアドレスを聞いた人には、
すぐに、一度、メールを送った方が良いということだ。
その日のうちでも、次の日でも、会った時の印象が残っているうちにである。

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2004年11月15日 00:01 | コメント (0) | トラックバック

大野さんに学ぶ次世代携帯

noda

 「俺は携帯使えないんだよ」という大野さんの携帯事情。
大野さんは自身の携帯を持っているが、かかってくる携帯を
受けることはできても自分からかけるのは難しいのだそうだ。

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2004年11月15日 00:00 | コメント (0) | トラックバック

禁止な場所ではスライド?

nakamura

 最近の携帯電話はデザインに工夫を施しており、今やただの折りたたみ式は以前ほどの人気をもたなくなった。今回はその中でも「スライド式携帯」に注目した。

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2004年09月17日 00:56 | コメント (0) | トラックバック

祖父とケータイの事情

nakamura

 自分には82歳の祖父がいる。2年前の80歳の誕生日の時に、携帯電話をプレゼントした。理由はまわりみんなが持っているのに一人だけもっていないと待ち合わせ等で不便ということや、祖父母は高齢者の割にどこも体が悪くないので、家にいるというよりは旅行などで積極的にでかけることが多く、その先々で何か非常事態が起きた時に連絡が取れるようにという理由がある。海外だと使えないが、国内なら地震等が起きた時に安否が確認しやすくなる。

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2004年09月01日 13:49 | コメント (0) | トラックバック

黒いパーツ

omura

 日本のケータイのボディをよく見てみると、黒いパーツがある。ある種のデザインにも見て取れるし、何か特殊な機能を持ったものにも見える。まるで何かを受け入れるのをまっているかのように。その正体は、”赤外線通信”をするためのポートである。今日のケータイには欠かせない機能の一つである、”赤外線通信”の話をしよう。

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2004年09月01日 13:40 | コメント (0) | トラックバック

ケータイに支配される合コン裏舞台

azuma

 僕もねぇ、最近は合コンなんてトンと行けてはいなくてですねぇ、SFCの環境情報系(=PCヲタ系)という合コンとは程遠い(と世間からは思われているw)場所に居るにしちゃぁ昔は割と行った方なのですが(遠い目)。

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2004年09月01日 12:14 | コメント (0) | トラックバック

家族間のケータイの使用について

amagasa

 「ケータイが普及して、子供の友人関係が解りにくくなった。」「ケータイに依存すると、親と子のコミュニケーションの機会が減り、親子関係が希薄になっていく。」そんな意見を、テレビ・新聞などのマスコミで見聞きすることが多い。

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2004年09月01日 12:11 | コメント (0) | トラックバック

ケータイと花火

matsumura

 日本の夏の風物詩である花火のシーズンもそろそろ終わろうとしている。僕は江ノ島(神奈川県、東京都の南)と神宮球場(東京都心)の花火大会を見に行った。花火大会がある日は、東京近郊の交通機関で浴衣を着た人がたくさん行き交うようになり、花火を見に行こうと思っていなかった人にも、花火大会があることを知らせてくれる。

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2004年09月01日 00:00 | コメント (0) | トラックバック

序文

kohiyama

 気がついてみるとインターネットのない時代はどのように暮らしていたのだろうかと、不思議に思うぐらいメールやwebは私たちの生活のなかに浸透している。日本の若者や主婦にとっては、それと全く同じ思いをケータイにもっているに違いない。家にケータイを忘れてきた時ほど不安なことはないと、多くの若者が証言する。日本で、インターネット/メールといえば、ケータイを意味する人が多いのだ。

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2004年09月01日 00:00 | コメント (0) | トラックバック

マクロなケータイ論03: それってホントにケータ(ザ)イ的?

amagasa

 貧乏学生生活の糧にと、家庭教師をしているのですが、これがなかなか面白いんです。普段、ありそうでなかなかない、中高生とのコミュニケーションの機会・彼らの文化の片鱗を見ることが出来る機会として、研究の上でもとても参考になります。(もちろん、勉強を教えるのも、仕事ですしちゃんとやってますよ。)

 そんな、家庭教師をしているときに、相手の生徒と話していて、ちょっと気になる事がありました。どうも、物事の、「はやり方」が、自分たちの世代とはちょっと違う気がするんです。

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2004年07月08日 13:17 | コメント (0) | トラックバック

マクロなケータイ論03: それってホントにケータ(ザ)イ的?

amagasa

 貧乏学生生活の糧にと、家庭教師をしているのですが、これがなかなか面白いんです。普段、ありそうでなかなかない、中高生とのコミュニケーションの機会・彼らの文化の片鱗を見ることが出来る機会として、研究の上でもとても参考になります。(もちろん、勉強を教えるのも、仕事ですしちゃんとやってますよ。)

 そんな、家庭教師をしているときに、相手の生徒と話していて、ちょっと気になる事がありました。どうも、物事の、「はやり方」が、自分たちの世代とはちょっと違う気がするんです。

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2004年07月08日 13:17 | コメント (0) | トラックバック

マクロなケータイ論02 :夢見るインターネット・恋するケータイ

amagasa

 以前、さまざまな世代でのケータイの利用法を調べるために、大学のある藤沢市の某私立高校に通う女子高生をインタビューしたことがあります。こちらの質問にも明確にはきはきと答えてくれる聡明な子で、ケータイなど様々な方法を使って、積極的に友達・彼氏とコミュニケーションを行っていました。

 自らのホームページも持っていた彼女なのですが、いざ、パソコンを通したコミュニケーションについて聞いてみると…

「パソコンていちいち立ち上げなきゃいけないし、持ち運べないし、ウィルスとかめんどくさいし。最近あんまり使っていません。」

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2004年06月21日 11:39 | コメント (0) | トラックバック

ケータイ世界見聞録01: メール編

omura

 このコラムでは、日本にはあまり情報として入ってこない海外のケータイ文化がどうなっているのか探っていく。在外、在日の外国人の方々とネットワークを築き、直接のインタビューやメールやメッセンジャーなどのメディアをつかったアンケート調査を行っている。そこから世界各国のケータイ事情を整理し、日本と比較する形で紹介したい。

続きを読む "ケータイ世界見聞録01: メール編"


2004年06月17日 14:31 | コメント (0) | トラックバック

ケータイ世界見聞録01: メール編

omura

 このコラムでは、日本にはあまり情報として入ってこない海外のケータイ文化がどうなっているのか探っていく。在外、在日の外国人の方々とネットワークを築き、直接のインタビューやメールやメッセンジャーなどのメディアをつかったアンケート調査を行っている。そこから世界各国のケータイ事情を整理し、日本と比較する形で紹介したい。

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2004年06月17日 14:31 | コメント (0) | トラックバック

マクロなケータイ論01: 永遠の脇役

amagasa

「ケータイ」という情報機器を一言で表現して下さい。といわれたらあなたは一体なんと答えますか? 私だったら

『永遠の脇役』

そう答えます。よくよく考えてみると、ケータイの存在感って、なんだか薄くはありませんか?

続きを読む "マクロなケータイ論01: 永遠の脇役"


2004年06月14日 14:23 | コメント (0) | トラックバック

マクロなケータイ論01: 永遠の脇役

amagasa

「ケータイ」という情報機器を一言で表現して下さい。といわれたらあなたは一体なんと答えますか? 私だったら

『永遠の脇役』

そう答えます。よくよく考えてみると、ケータイの存在感って、なんだか薄くはありませんか?

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2004年06月14日 14:23 | コメント (0) | トラックバック

Key Message - ケータイラボ Review

matsumura

 SFCのケータイラボのウェブサイトの編集をやる事になったのだが、僕が編集をしていく上でのキー・メッセージについて書いておこうと思う。昨年から口を酸っぱくしてblog上でも書いていた事だけれど、それは「日本社会のケータイへの開き直り」だ。

続きを読む "Key Message - ケータイラボ Review"


2004年05月26日 23:12 | トラックバック